中医鍼灸学とは
目次
中医学と中医鍼灸学
浅川 要
四診雑感
この雑文は元々は東京医療福祉専門学校卒業生組織である「常陽会」の会報に4回にわたって連載で掲載されたものですが、それを一部手直しして、東京中医鍼灸センターのホームページに転載しました。
なお見出しのタイトルは『難経』六十一難からのものです。
内容は私が個人で治療院を行っていた時代のものですので、東京中医鍼灸センターが設立された今日の状況と異なるところがいくつかありますが、治療に対する基本的姿勢はなんら変わっておりませんので、そのままにしてあります。
浅川 要
その1:「望んで之を知る」 (05.09.01)
その2:「聞いて之を知る」 (05.10.01)
その3:「問いて之を知る」 (05.11.18)
その4:「脈を切して之を知る」(完)(05.12.02)
臓腑雑説
『四診雑感』に続き、『臓腑雑説』を、お送りします。
この文章も『四診雑感』同様、東京医療福祉専門学校同窓会誌に連載されたものです。臓腑論に関しては、十人十色で様々な意見がありますので、この雑説は臓腑に対する個人的見解とご理解ください。
浅川 要
1.総論
2.肺
3.心
4.肝(06.07.29)
5.脾(07.02.12)
6.腎(07.05.27)
7.胃(07.12.11)
8.小腸、大腸、膀胱(07.07.07)
9.胆(09.0405)